暗号通貨(仮想通貨)の基本知識と今後の可能性

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最近「仮想通貨」「ビットコイン」「イーサリアム」といった言葉をよく耳にするようになりました。「仮想通貨」と聞くと一見怪しそうなイメージが先行してしまいますが果たしてそうでしょうか?

「仮想通貨」という呼び方は日本独自のものであって、世界では「暗号通貨」と呼ばれています。「暗号通貨」は我々日本人が知らない間に、ここ数年で爆発的に普及してきています。

ここでは「暗号通貨」(日本では一般的に”仮想通貨”)の基本知識から、貨幣経済に革命をもたらすポテンシャルを大いに持っている「暗号通貨」の未来について解説したいと思います。





暗号通貨(仮想通貨)とは?

日本では世界中で利用されている「暗号通貨」のことを「仮想通貨」と呼んでいます。これはメディアによる報道が「仮想通貨」という言葉を使ったり、出版されている本が「仮想通貨」と書いたりしていることが大きな理由といえます。

「仮想通貨」というと思いつくのが、Suica楽天edyなどの電子マネーかもしれませんが、そうではありません。

また過去に事件となった「円天」のようなサービスでもありません。(「円天」も電子マネーの一種で、L&Gという健康食品の会社が発行していました。)

電子マネーはあくまでも企業が発行するポイントです。ですので、楽天が発行する楽天ポイントや全日空(ANA)が発行するマイレージと同じなのですが、「仮想通貨」ドルユーロといった貨幣と同じ性格を持っています。

そして「仮想通貨」はコインや紙幣といった“モノ”ではなく、メールのように世界中、個人間で自由に送受信できる“形のないお金”であり、インターネット上に流通するお金なのです。

ここからは「仮想通貨」という呼び方ではなく、世界共通の言語である「暗号通貨」に統一して解説したいと思います。

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暗号通貨の基本知識

暗号通貨は世界中で流通しているドルユーロといった法定通貨と同じ性格を持っています。

暗号通貨で一番有名なのが“ビットコイン”です。“ビットコイン”は2009年1月に誕生して以来、爆発的に普及してきました。2016年12月現在、ビットコインの時価総額は1兆円を超えています。

では何故ここまで“ビットコイン”は爆発的に普及してきたのでしょうか?それは単純に人々にとって便利であり、必要とされてきたからです。

暗号通貨の大きな特徴として、
送金時間がかからない
送金コストがかからない
があります。

送金時間がかからない
暗号通貨はインターネット上で取引できるので、メールのような感覚で簡単に送受信できます。また世界中どこにいてもネットがつながる環境であれば取引できますし、国をまたいだ取引でも送金時間はかかりません。

日本では古くから銀行網が発達しているので、国内送金については不便を感じることがありませんが、海外送金するとなると数日かかってしまいます。アメリカでは西海岸と東海岸が離れているので、アメリカ国内送金だけでも数日かかるのが現状なのです。

送金コストがかからない
銀行を経由した国内送金の場合、手数料100円〜数百円程度かかります。あまり馴染みがないかもしれませんが、これが国内ではなく海外送金になると手数料数千円かかってしまうのです。

しかしビットコインのような暗号通貨であれば、国内・海外に関係なく送金コストはほとんどゼロです。

例えば、フィリピン人が物価の高い日本へ出稼ぎに来ていて、日本で稼いだお金を親元のいるフィリピンまで海外送金する場合を考えてみましょう。銀行を使った海外送金だと、親元に着金されるまで3〜4日かかるどころか、手数料5000円もかかってしまいます。

しかし暗号通貨を利用して海外送金すれば、お金を待っている両親へ、メールのように早く、コストもほぼゼロで送金できるわけです。

このように暗号通貨はグローバルな取引が一般的になってきた現代のインターネット社会において、非常に便利であり、人々にとって必要とされてきたからこそ、ここまで爆発的に普及してきました。





 

ネット通販のよくあるQ&A

以下、ネット通販においてよくある質問を抜粋してみました。

ネット通販は安全なのか?
ネット通販の送料ってどのくらい?
ネット通販の返品・交換はどこまで可能なのか?
ネット通販のクレジット決済は大丈夫?
ネット通販でお得なクレジットカードとは?

 

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