ネット通販の商品受取り方法は?

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自宅で商品を受け取る方法だけではありません

ネット通販だと注文した商品は運送業者によって自宅に届けられる、といったイメージがあると思います。しかし自宅で受取る方法以外にも選択肢はあります。日中仕事で家を空けている方や、どうしても自宅で受取りたくない方もいらっしゃると思うので、自宅で受取る以外の方法もこちらでは紹介したいと思います。

 

自宅で受取る

もっとも代表的な方法ですね。通販サイトが提携している運送業者によって、自宅まで宅配してくれます。クレジット決済などで商品を購入した場合は、自宅の玄関でサインをして商品を受け取るだけになりますのでとても楽です。商品代引きにした場合は、玄関で商品代金と代引き手数料を支払って、商品を受け取るかたちになります。

 

コンビニで受取る

最近コンビ二でも商品を受け取ることができる企業が多くなってきました。以前はアマゾンやセブンネットショッピングが代表的でしたが、2015年8月にはユニクロとセブンイレブンが提携して、ユニクロ通販もセブンで受け取りが可能になりました。このように「通販サイトとコンビニの融合」させる取り組みを「オムニチャネル」と呼びます。

例えば、最寄りのユニクロに行ったとします。しかし自分にあったサイズがどうしても店舗にない、なんて話ありますよね?通販サイトであれば、自社の物流を駆使すれば、例え店舗にサイズがなくてもユーザーに合ったサイズの商品を、ユーザーの最寄りのコンビニに届けることができます。そのような利便性からアパレル業界を中心に「オムニチャネル」は進んでいます。

他にコンビニで受取るメリットとしては、日中仕事などで家に居ない方などは、夜間コンビニで受け取ることも出来ますし、何かしら自宅で受け取りたくない理由がある方にもメリットがあるでしょう。

コンビニで受け取ると送料が無料になる、場合も結構ありますので、1000円くらいの少額な買い物だったとしても、コンビニ受け取りを選択すれば送料無料になりますので、お得になります。

アマゾンの商品であっても、アマゾンが発送する商品ではなく提携している各店舗からの発送になる場合は、コンビニ受け取りができないのでご注意ください。同じように楽天市場でも店舗によってコンビニ受け取りができる店舗とできない店舗があります。

 

郵便局で受取る

直接自宅に届けてもらわないで、近くの郵便局に届けてもらい、その郵便局に商品を取りにいくかたちになります。一般的には「郵便局留め」と言われます。例えば母の誕生日プレゼントなので自宅に届けてほしくない、などの場合は便利ですよね。また勤務先や旅行先でのメリットも享受できそうです。

郵便局での受け取りが可能な通販サイトは限られているので、その都度販売者に確認しましょう。アマゾンでも公式には郵便局留めはできないとされているようです。(詳しくは以下のURLを参照)しかし「ゆうパック」での商品発送ができるネット通販では郵便局留めができます。その場合、郵便局から荷物が届いた知らせがこないので、届いた頃を見計らって郵便局に連絡してみましょう。

(参考)局留の利用方法(郵便・ゆうパック)アマゾン利用の場合
http://yubin.2-d.jp/y4/20.html

 

宅急便の営業所で受取る

上記の郵便局と似たような受け取り方法になりますが、ヤマト運輸や佐川急便などの運送業者の営業所で受取る方法になります。あらかじめ自分が購入するネット通販サイトがどの運送業者を使っているか調べる必要があります。

ヤマトを使っているのであれば最寄りのヤマト営業所での受け取りができます。ヤマトなのに佐川の営業所で受取りたい、と思っても無理なのでご注意ください。

受け取り方法は、配送宛先を運送業者の営業所に指定します。自ら営業所に足を運んで、荷物を受け取るときには、「運転免許証」など本人確認が出来るもの、「印鑑(サインでも可)」が必要になってくるので準備しときましょう。

 

店頭で受取る

ネットで購入した商品をリアルな店舗で受取る方法になります。例えばタワーレコード・オンラインでCDを購入して、最寄りのタワーレコードの店頭レジで商品を受け取ります。CD発売日に確実に手に入れたい、と思う人にはうれしいですね。他にはアパレル業界になどに多いサービスです。

一番のメリットは送料や手数料がかからないということでしょう。無印商品では店頭で商品を見てみて、その場でキャンセルすることも可能です。無印としても店頭に来てくれることはメリットなので、お互いメリットがうまれてよいサービスだと感じます。

 

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