ネット通販でマイルを貯めるべき理由

一番ポイント還元率が高いのは?

クレジットカードを選ぶときは、使う人によって買い物シーンが変わってくるので、一番お薦めになるクレジットカードも人それぞれです。例えばネットショッピングをよく利用する人は、楽天市場であれば「楽天カード」、アマゾンであれば「JACCSリーダーズカード」になりますし、普段からコンビニ利用が多い人は、ファミリーマートであればTポイントが貯まりやすいクレジットカードになります。

こういったクレジットカードのポイント還元率は概ね以下の通りになります。

①一般的なクレジットカード ⇒0.5%〜1.0%
②自社サイトの還元率が高いクレジットカード ⇒1.0%〜2.0%
③クレジット請求から値引きされるクレジットカード ⇒1.0%〜2.0%

①が一般的なクレジットカードですがポイント還元率は0.5%〜1.0%と低いですね。②は楽天カードといった楽天グループ内で利用すると高い還元率が与えられる場合です。その企業のキャンペーンなどを併用すると2.0%以上のポイント還元率も得られます。それについては「楽天市場でお得なクレジットカード」で説明しています。

③は「アマゾンでお得なクレジットカード」でご紹介した通り、JACCSリーダーズカードのような「Jデポ」を活用することによってクレジットカード請求金額から値引きされるパターンです。こちらも最大で2.3%のポイント還元率になります。

ですので、クレジットカードのポイント還元率は概ね0.5%〜2.0%くらいが一般的になります

 

マイルは「1マイル=2円」の価値がある

上記の①〜③とは別にあともうひとつ、航空会社の「マイル」に交換できるクレジットカードがあります。この「マイル」ですが、「1マイル=2円」の価値があることはご存知でしょうか?

ここでは例として、ANA(全日空)のマイル換算レートを例に出してみましょう。

●移動区間 東京⇔大阪
●往復料金 24580円
●必要マイル数 12000マイル
●1マイルの価値 2.05円

普通に東京ー大阪間を往復する場合、24580円かかりますが、マイルを利用すると12000マイルで往復することができます。つまり1マイル=2.05円の価値になることがわかります。

移動地区によって若干変動がありますが、国内の場合は大体「1マイル=2円」の換算レートです。

 

「1マイル=5円以上」の価値がある場合も!

国内旅行の場合は大体「1マイル=2円」の価値になりますが、海外になるともっとマイルの価値は上がります。以下を例に出してみましょう。

●移動区間 東京⇔ソウル
●往復料金 45280円
●必要マイル数 15000マイル
●1マイルの価値 3.02円

どうでしょうか?「1マイル=3円」の換算レートになりました。このように海外になるともっとマイルの価値が上がります。そして驚くべき点はビジネスクラスなどワンランク上の航空券を利用すると、その価値はさらに上がります。

●移動区間 東京⇔ニューヨーク
●往復料金 608000円(ビジネスクラス)
●必要マイル数 85000マイル
●1マイルの価値 7.15円

「1マイル=7円」の価値です。マイル恐るべしですね!このように少しでも飛行機を利用する人にとっては、マイルを貯めることが一番ポイント還元率が高くお得ということになります。ネット通販を利用する場合も同じで、マイル1本に絞ってポイントを貯めた方がいいでしょう。その場合のクレジットカード選びは、ネット通販でマイルが貯まりやすいクレジットカードをご覧ください。

 

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