定着しつつある定額制音楽配信サービスを比較


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近年のエンタテインメント業界は大きな変革を遂げています。従来音楽はCDを買って自宅のコンポや車のカーオーディオ等で聴いていたのが、CDではなくデータを買ったり、無料動画サービスでPVを楽しんだりする時代になりました。また映画はレンタルビデオ店でDVDを借りに行く時代から、ネット上で映画データをレンタルできる時代になりました。

またこれら音楽や映画サービスはアップルやツタヤなどで1曲・1アルバム・1タイトルというように、作品ごとの課金制サービスが広がりました。例えばミスチルの新譜が聴きたいときはアップルストアでネット決済したり、最近封切りされた洋画を観たければツタヤディスカスのサイトにいって課金するだけで観ることができます。

そして今、エンタメの楽しみ方は、その作品ごとの課金制サービスから月額定額制サービスへ移行しています。2015年アップルミュージックがスタートしたのが大きなターニングポイントになっています。その後アマゾンも「プライム・ミュージック」をスタートしました。

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音楽業界においてアーティストや事務所、レコード会社との著作権の問題をクリアすることは容易ではありません。しかし今の「Apple Music」「Google play music(グーグルプレイミュージック)」は3000万を超える楽曲を提供するにまで至り、その人にこだわりがない限りは十分に音楽を楽しめるサービスに成長しています。国内でもそのような定額制の音楽配信サービスは何社か台頭しています。

ここでは現在主流の定額制音楽配信サービスをいくつか紹介します。

 

現在主流の定額制音楽配信サービス

●Apple Music(アップルミュージック)
月額音楽配信サービスの先駆けになったアップルミュージックです。2015年スタート以来、着実にユーザーを拡大しています。アップル社がユーザーの好みにあった楽曲リスロをレコメンドする「For You」や独自ラジオ局「beat1」が人気です。
○料金  :月額980円
○曲数  :約3000万曲
○無料期間:3ヶ月間
Apple Music(アップルミュージック)の公式サイトはこちら

●Google Play Music
配信楽曲数ではトップのGoogleプレイミュージックです。iOS・アンドロイド共に専用アプリもあるので、iphoneユーザーもストレスなく利用することができます。
○料金  :月額980円
○曲数  :約3500万曲
○無料期間:30日間
Google Play Musicの公式サイトはこちら

●Amazon Prime Music(アマゾンプライム・ミュージック)
アマゾンのプライム会員(年会費3900円)に入ると自動的に無料で聴ける音楽配信サービスです。楽曲数はApple MusicやGoogle Play Musicに比べるとかなり少ないです。
○料金  :年額3900円(月額325円)
○曲数  :約100万曲
○無料期間:30日間
Amazon Prime Music(アマゾンプライム・ミュージック)の公式サイトはこちら

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●Line Music(ライン ミュージック)
LINEによる音楽配信サービスです。日本発なのでワールドワイドでみると楽曲数は劣ります。LINEのコミュニケーションの延長で音楽を共有したり送ったりできるのが特徴でしょう。
○料金  :月額1000円
○曲数  :約500万曲
○無料期間:30日間
Line Music(ライン ミュージック)の公式サイトはこちら

●AWA
エイベックスとサイバーエージェントによる音楽配信サービスです。日本発なのでワールドワイドでみると楽曲数は劣ります。エイベックスアーティスト楽曲が豊富なのが特徴です。
○料金  :月額960円
○曲数  :約500万曲
○無料期間:90日間
AWAの公式サイトはこちら

 

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