dTVのメリット・デメリット、よくある質問のまとめ


dvideo

近年のエンタテインメント業界は大きな変革を遂げています。従来音楽はCDを買って自宅のコンポや車のカーオーディオ等で聴いていたのが、CDではなくデータを買ったり、無料動画サービスでPVを楽しんだりする時代になりました。また映画はレンタルビデオ店でDVDを借りに行く時代から、ネット上で映画データをレンタルできる時代になりました。

そして今、エンタメの楽しみ方は、その作品ごとの課金制サービスから月額定額制サービスへ移行しています。

映画・動画配信においては、「dTV」「Hulu」「Netflix」など大きな話題となり、「自分から映画を選ぶ時代(能動的)から、提供された膨大な作品の中から選ぶ時代(受動的)」になっています。もちろん個人の好みによるサービス選択の違いはあれど、月額1000円前後の定額制サービスが急速に拡大しています。

ここではdTVのメリット・デメリット、よくある質問を紹介します。

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dTVとは?

NTTドコモが運営している動画配信サービスです。「進撃の巨人」のヒットで躍進した感じがあります。ドコモユーザー以外でも契約可能です。1ヶ月間の無料お試しもあります。
料金 :月額500円
作品数:120000本以上

 

dTVのメリット・デメリット

●dTVのメリット
最大のメリットは動画が見放題ということでしょう。今まではDVD1枚レンタルするのにいくら、と課金されていましたが、月額定額制なので月500円を払えば、dTVのコンテンツが見放題になります。

次にdTVの魅力は1ヶ月ワンコインで楽しめるという料金の安さです。そして作品数が12万本以上を超えるのは、国内トップクラスです。

ちなみに「Hulu」や「U-NEXT」と比較した時、
○Hulu :月額933円、作品数1万本以上、見放題作品のみ
○U-NEXT:月額1990円、作品数12万本以上、見放題作品 + PPVの有料作品(1000円分のポイント含む)
○dTV  :月額500円、作品数12万本以上、見放題作品(新作ドラマ・映画は別途レンタル料が必要)

となっており、dTVが一番リーズナブルで作品数も多いですが、新作は追加で料金が発生します。

●dTVのデメリット
作品数が多いのがdTVのメリットと書きましたが、作品の質でいうとあまり高くありません。知名度・人気度の高い作品はあまりdTVにないのが印象です。

またスマホで視聴することに重きを置いているのか、全ての作品がHD画質に対応しているわけでは無いので、テレビなどの大画面では満足いかない場合があります。

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dTVのよくある質問

●TVで見ることができるの?
dTVターミナル、ソニー テレビ「ブラビア」、東芝 テレビ「レグザ」、パナソニック テレビ「ビエラ」、Apple TV(第4世代)、Android TV、Nexus Player、Amazon Fire TV、Fire TV Stick、AN-NP40で視聴可能です。またはスマホ、タブレットをHDMIケーブルなどでTVと接続することでTVでも視聴できます。

●海外から利用できるの?
残念ながら、海外からはご利用いただけません。

●アプリをアップデートしたら音が出ないです・・・
dTVアプリはアプリ上で、音声のON/OFFの切り替えができるので、画面右下にあるスピーカーのマークをタップしましょう。

ネット通販のよくあるQ&A

以下、ネット通販においてよくある質問を抜粋してみました。

ネット通販は安全なのか?
ネット通販の送料ってどのくらい?
ネット通販の返品・交換はどこまで可能なのか?
ネット通販のクレジット決済は大丈夫?
ネット通販でお得なクレジットカードとは?

 

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